

| 不妊対策のための服装術 |
身体を冷やさない服装![]() |
保温のポイントは下半身 |
| <ひざから下の冷え対策> ひざから下は非常に冷えやすい部分ですから、足を温めるには 靴下の重ねばき、ふくらはぎにはレッグウォーマーがオススメ シルク素材がベスト!![]() シルクは保温性・吸湿性があり、その上吸った汗を蒸発させますので、むれを防ぎます シルクの靴下やレッグウォーマーは夏も冬も着けごこちよく重宝で、保温にぴったりです また、シルクには身体の毒素を吸収して外に出す力があります ◆靴下重ねばき冷えとり法 1枚目はシルクの5本指の靴下がベスト 2枚目はコットンコットンはシルクが吸い出した毒素や汗を吸収して体から遠ざけます 次にまたシルクコットンが吸収した汗や毒素を更に外へと吸収します そして、最後はまたシルクコットンが吸収した汗や毒素を吸い取り外へ蒸発させます 【季節別の保温法】 春夏はコレ 絹の靴下・太腿までのスパッツか足首までのスパッツをはき、ズボンかロングスカートにサマーブーツ バッグに絹のレッグウォーマーを入れておくと便利ですよ 秋冬はコレ 絹の靴下の上にウールの厚手の靴下 絹の太腿までのスパッツと絹かウールの厚手の足首までのスパッツ ロングスカートかズボンに厚手のレッグウォーマー(これも絹がオススメ) <腰から下の冷え対策> お腹や腰の冷えは、子宮や卵巣など生殖器にダイレクトにダメージを与えます またこの部分は手足と違ってあまり動かしませんので、いったん冷えてしまうと温めるのは大変 入浴後やお出かけ前など、冷える前の保温を心がけましょう お尻とお腹をスッポリ包む深めのパンツに、スパッツをはくことをオススメします お休みの時には腹巻もいいですね 身体を締め付けるきつめのガードルは、血行を阻害し、冷えやうっ血のもとになりますので避けるようにしましょう 素材は天然のものを!![]() 化学繊維は保温性が高いのですが、汗を吸わずむれやすいので、かえって冷えの元になります できる限り絹・綿・ウールなどの天然素材のものを選びましょう |
重ね着の効果重ね着をすると空気の層がたくさんできて、保温効果が高まります 温まった空気は下から上へとあがって、襟元から出て行きますので、それを出さないようにすることが、温かくすごす秘訣 でも、ここをふさぐと出るべき湿気も出ていかず、むれてしまいます これを解消するのがシルクのスカーフ シルクはしっかり保温し、しかも通気性にすぐれていますので、熱は出さずに湿気を外へ 出してくれます |
| 不妊症・冷え性に関係のある部分にカイロを ■尾てい骨の上に大きなカイロをはると、子宮・卵巣や膀胱などの骨盤の中の臓器の血流をよくし、 下半身・足の血流も良好に ■ウチくるぶしから指の幅4本分くらい上にあるツボが、ホルモンバランスや冷えに効果があるといわれている「三陰交」 ここに小さなカイロをはり、足の血行を良くして熱エネルギーを作りだしましょう ■腹腔内の内臓をコントロールする神経が集まっているのが、肩甲骨の下あたりの中央部 ここに大きなカイロをはることで新陳代謝と血液循環を促進 胃腸の働きも良くなるので、エネルギーも湧いてきます |
身体の締め付けにはご注意 きついガードルやボディースーツ、特に足の付け根を締め付けるものは血行を悪くします また、ブーツはふくらはぎの保温には有効ですが、きついものや足首の動きを阻害するものは血行を悪くして冷え性の原因を作ります 柔らかい皮で足首がゆったりしたものを選びましょう 少し大きめのサイズを選んで靴下をはくと保温はばっちりです 足の指が動かない細い靴やサイズの合わない靴も足を締め付け、血行を悪くします また、ハイヒールや底の厚い靴は、歩くときに筋肉の動きを妨げ、血行を悪くします 中で少し指が動くぐらいゆとりがあり、幅も広めのものが冷え性対策にはGood 吸湿性の悪いものは避けましょう 遠赤外線など、発熱性のある繊維を織り込んだ下着がよく見かけられますが、 素材によっては吸湿性が無くむれますので、下にシルクのものを着るなど一工夫が必要 また、通気性のないウインドブレィカーなどを着る場合は、襟元の通気性を良くするために、あけておくかシルクのスカーフなどを使うと良いでしょう ブーツもむれやすい場合がありますので、シルクの靴下をはくと効果的です ミニスカート・ナマ足は要注意 ミニスカートは必ずといっていいほど下半身を冷やします また、夏であっても素足で過ごしていると知らず知らずのうちに身体は冷え性に… できるだけはかないほうが良いのですが、どうしてもミニをはくなら下着を重ねるなどの工夫を また、足は夏でも靴下でカバーしたいものですね |
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